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【重要なお知らせ】「社長」や「社員」になりすました詐欺メールにご注意ください
現在、実在する企業の「社長」や「社員」になりすました「ビジネスメール詐欺(BEC)」が全国的に多発しており、弊社代表を名乗る不審なメールが送信されている事例も確認されております。
これらのメールは、従業員や取引先に対して以下の行為を求め、個人情報の詐取や情報漏洩、金銭被害を発生させる恐れがあります。
- 金銭の振込指示
- SNS・チャットグループへの招待、作成依頼
- 不審なQRコードの提示、読み取り要求
- 記載URLへのアクセス誘導
なお、弊社からこのような方法で連絡・指示を行うことは一切ございません。
十分ご注意くださいますようお願い申し上げます。
■ 詐欺メールの特徴
- 実在する名前を使用
実在する企業の代表者や社員を名乗り、SNSやチャットのグループの作成を依頼します。 - 急ぎの依頼で不安を煽る
「業務上必要なので至急対応してください」など、急かす文面が多いです。 - QRコードの送付要求
グループ作成後にQRコードを送るよう指示されるケースがあります。
■ お取引様へのお願い
- 不審なメールは無視・削除
返信やリンクのクリックを行わずに削除してください。 - 公式連絡先で確認
不審な場合は、企業の公式電話番号やメールアドレスに直接問い合わせてください。 - 個人情報やQRコードを提供しない
詐欺メールに従って情報を送信しないようご注意ください。
■ BEC(ビジネスメール詐欺)とは?
BEC(Business Email Compromise)は、取引先や社内の経営者などになりすまして金銭や情報を奪う巧妙な詐欺です。
お心当たりのない送金依頼や口座変更メールが来た場合、とくにご注意いただく必要があります。
詳細は以下の解説をご参照ください:
- IPA(情報処理推進機構)「ビジネスメール詐欺(BEC)対策」
攻撃の手口や事例、予防策などがわかりやすくまとまっています。
IPA:ビジネスメール詐欺(BEC)対策
- 警察庁「ビジネスメール詐欺に注意!」
BEC(BEC詐欺)の定義、手口、具体的な被害時の対応策を解説しています。
警察庁:ビジネスメール詐欺に注意!
